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転職:エンジニアその20 エンジニアの資格その7 試験について

試験は第一次と第二次があります。

第二次試験に合格すると技術士の資格が取得できますが、第一次試験に合格した上で一定の条件を満たす必要がります。

第一次試験に合格すると「技術士補」の資格を得て登録することが出来ます。

この「技術士補」として4年?10年(つきたい部門により異なります)の実務経験を積むと、第二次試験の受験資格が得られます。

二次試験では筆記試験と口頭試験が実施され、筆記試験に合格できた人のみが口頭試験を受けることが出来ます。

尚、理工系の大学院を修了している場合は、実務経験の期間のうち最大2年を減らすことが出来ます。

合格率は?:

以前は、医師国家試験・弁理士試験とあわせて理系三大国家試験と称されるほど難易度が高かったのですが、現在では2次試験合格者は受験者の15%程度と言われています。

この記事のカテゴリーは「転職:エンジニア エンジニアの資格その3」です。
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