転職:エンジニアその20 エンジニアの資格その7 試験について
試験は第一次と第二次があります。 第二次試験に合格すると技術士の資格が取得できますが、第一次試験に合格した上で一定の条件を満たす必要がります。 第一次試験に合格すると「技術士補」の資格を得て登録することが出来ます。 この「技術士補」として4年?10年(つきたい部門により異なります)の実務経験を積むと、第二次試験の受験資格が得られます。 二次試験では筆記試験と口頭試験が実施され、筆記試験に合格できた人のみが口頭試験を受けることが出来ます。 尚、理工系の大学院を修了している場合は、実務経験の期間のうち最大2年を減らすことが出来ます。 合格率は?: 以前は、医師国家試験・弁理士試験とあわせて理系三大...
転職:エンジニアその19 エンジニアの資格その6
技術士: 技術士は、技術士法に基づく日本の国家資格です。 資格を取ると、技術士の称号を使用して、登録した技術部門の技術業務を行うことができます。 技術士とは?: 技術士の名称を用いて、「科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての計画・研究・設計・分析・試験・評価(又はこれらに関する指導の業務)を行う人のことを言います。 ただし、建築・建築設備における設計業務等は行えません。 技術士とは登録技術者(レジスタード・エンジニア)制度であるので、試験に合格した後に文部科学省に登録しなくてはいけません。 尚、「技術士の義務」に違反すると登録を取り消される場合があります。 技術士試験...
